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投稿日:2021年5月9日(日)

昨年末から計画されていた吉塚市場にアジアの
色々な店を出す計画が、今年の初めから始まり
3月には南アジアの仏教徒が信仰する南方上座仏教の仏像が、ミャンマーから届きました。
私は吉塚在住ですが、うちの菩提寺である西林寺の安武義修住職が世話人として話が進んでいきました。

吉塚地蔵堂
吉塚市場の入り口にある吉塚地蔵堂。
吉塚の名前の由来である星野吉実(ほしのよしざね)を祀ってあります。
吉塚市場入り口
吉塚市場の入り口で、ベトナム食材の店があります。
吉塚市場ミャンマー・タイ料理店
銭湯を改造したミャンマー・タイ料理店
吉塚市場ミャンマー・タイ料理店内部
内部はこんな感じです
ミャンマー料理店にて
コロナが酷くなる前に食事した写真。
最近は持ち帰り中心に利用しています。
ミャンマービールはおいしいのですが、
経営者が軍人とのことで、軍事クーデターに
抗議するため、しばらく輸入しないそうです
吉塚市場十字路
吉塚市場の十字路
アジアンプラザ
新しくできたアジアンプラザ。
ベトナムコーヒー他色々あり、飲食したり、
休憩できます。
吉塚御堂
仏像を安置してある吉塚御堂です。
吉塚御堂仏像
吉塚御堂仏像
ミャンマーから来られた金色の眩い仏様。
彼の地では拝む時、三拝します
吉塚御堂での説法
週に一、二度、北九州の世界平和パゴダから
ミャンマーの僧侶が来て、説法されます。
最近はミャンマーが軍事クーデターで無茶苦茶になっていますので、犠牲者を追悼して、皆で祈っていました。

世界平和パゴダへのリンクはこちら!

三宅漢方医院から寄贈した仏画
三宅漢方医院から寄贈したミャンマーの仏画も
飾ってあります。
吉塚市場パン屋
吉塚市場の外れにあるパン屋さん。
ベトナムサンドが名物で、これが美味
西林寺
更に進むと西林寺があります
西林寺本堂
西林寺の本堂。
毎年11月にはカンボジアを支援するため、
キャンドルナイトというチャリティーコンサートが開かれます

西林寺へのリンクはこちら!

吉塚市場四川料理店
再び、市場内部に戻り、四川料理店です
吉塚市場ベトナム料理店
ベトナム料理店です。
他のベトナム料理店では見られない本格的な
食材もあり、大人気です。

投稿日:2021年1月3日(日)

明けましておめでとうございます。
今年も宜しくお願い致します。

今年は丑年。
コロナはモー嫌っ!

ではまず牛について。

ウシの家畜化は1万年前だそうですが、1990年代になされたミトコンドリアDNAを使った系統分析で、インド系のゼブ牛と北方系のタウルス牛に分かれ、その分岐時期が20万年前から100万年前で、もとからあった二系統が、人類によって別々に家畜化された結果、今あるゼブ牛、タウルス牛となったという二元説が広く支持されているそうです。

インド神話では、世界の始まりの乳海撹拌で
神聖な牝牛スラビーが生れ出たとされ、
クリシャナ神は牛飼いとして育ち、
シヴァ神の乗り物はナンディーという牡牛で、
牛が神聖視されています。

インダス文明の粘土製牛車
インド・インダス文明の粘土製牛車
モヘンジョダロ出土
紀元前2300年頃
メソポタミヤで最初の文明である
シュメール文明時代に作られた
牛の印章
インド・マハラシュトラ州の牛車。
4000年以上前のインダス文明の牛車とほとんど変わっていません。
こちらはミャンマー農村の牛車。
インド文化圏の国々では、今でもこのタイプの
牛車を見ることができます。
インド・マハラシュトラ州での牛耕
中国雲南省文山普者黒での牛耕
牛に乗るイ族の子供たち
犬かきならぬ牛かきで泳いで河を渡る牛たち。
ミャンマーにて。
現在でも使われている唯一の象形文字、
中国雲南省麗江ナシ族のトンパ文字で
“牛の鳴き声”
トンパ文字で“畑を耕す”
こちらは日本の玩具、赤べこ。
首をふって可愛いしぐさです。
牛鬼は色々な形があるようですが、こちらは
有名な宇和島の牛鬼。私もぜひ一度見てみたいと思っています。
こちらは体が蜘蛛のような牛鬼。
ゲゲゲの鬼太郎に出て来て、迦楼羅さまが
退治してくれたのはこのタイプ。鬼太郎シリーズの中でも特に面白い話ですが、鬼太郎のパロディの「奇異太郎少年の妖怪絵日記」に出てくる牛鬼も、主人公とヒロインの会話のデコボコギャグに大笑いできて大好きです。
読んでみたい方はこちらをクリック!
牛鬼の話は62話です。
こちらは拙著「護鬼の里」に出てくる牛鬼。
夜に田に入って稲を食べて枯らしてしまい、
触ると病気になってしまいます。
病気を避ける時に有名なのが蘇民将来のお札。
旅の途中で宿を乞うた武塔神(むとうしん)をもてなした蘇民将来の子孫と示すことで、病を避けられると言われています。
武塔神は牛頭天王という厄除け・病気平癒の神様ともされています。

今年は早くコロナワクチンが開始されて、
コロナが終息しますように!!!
投稿日:2020年12月11日(金)

コロナウイルスの蔓延で各方面に多大な影響が出ております。特効薬がまだできていない今、感染の予防と感染時に重篤化しないために、免疫力を上げておく必要があります。
漢方では体を動かすエネルギーを気と呼びこの気が免疫力に関係しています。気を増やせば免疫力は上がり、気が減れば免疫力は下がります。
気は昼間消耗するので、夜寝ている間に胃腸が再生産します。ですから、睡眠時間が短ければ生産時間が短い為に、胃腸が弱いと生産スピードが落ちる為に、気は減ってしまいます。
気を増やす為には、まず睡眠時間を増やさなければなりません。体を維持する為に、女性では7時間から7時間半、男性では6時間半から7時間の睡眠が必要です。気を増やすためにはこれより1時間以上多く寝る必要がありますので、女性で8時間半から9時間、男性で8時間から8時間半寝るようにしましょう。
次に胃腸を強くして気の生産スピードを上げる為、37度より暖かいものを飲食して下さい。甘いものやこってりしたものは胃腸を重くして消化力が落ちますので、葉野菜を少ない油で炒めて、しっかり繊維を摂って下さい。舌の苔があるかないかくらい薄い状態で、バナナ状の便が気持ちよく出るなら、上手く繊維が摂れています。
漢方薬は気を増やす薬を使います。一番のお勧めは補中益気湯です。気を増やして持ち上げるので、免疫力を上げるのに最適です。黄耆の量に比例して免疫が上がりますので、疲れている方は通常の2倍から5倍くらい飲んでも問題ありません。ただし、気が上がるので、便が出にくくなったり、夜に飲むと元気づいて眠りにくくなることがありますので、朝と昼か夕方に服用すると良いでしょう。
便が出にくい方は気と血の両方を増やす処方にすれば、血を増やす薬の副作用で便を軟らかくできます。十全大補湯人参養栄湯がお勧めです。便の硬さを見ながら、通常量の2、3倍服用して大丈夫です。
もちろん、補中益気湯と十全大補湯や人参養栄湯を併用してもかまいません。
これらの漢方薬はクリニックや病院で保険を使って出してもらえますし、漢方薬を置いている薬局やドラッグストアでも売っています。
睡眠を増やし、食事に気を付け、漢方も使って免疫力を上げて、コロナウイルスに打ち勝ちましょう!!

投稿日:2020年3月3日(火)

3月3日は雛祭り。
今は新暦で行いますが、以前は旧暦3月3日
だったので、桃の花の開花の時期でもあり
桃の節句と呼ばれていました。

歴史的には複数の起源があるようで、一つは
平安貴族の子女の遊び事だったという記録が
あるそうです。内裏の様子を再現した雛人形。
今の形になったのは江戸時代だそうです。

童謡「うれしいひなまつり」では「お内裏様とお雛様」という歌詞ですが、これは間違い。
正しくは男雛と女雛で、一対で内裏雛と言います。左右にどう置くかは時代的な変遷があり、今は西洋式になった皇室を真似て、男雛を向かって左に置くこともありますが、元々は陰陽で左を陽と見るので、男雛は人形から見て左、向かって右に置かれていました。


雛人形のもう一つの起源は、人の災厄を形代に付けて川に流して払った流し雛で、平安時代の記録があるそうです。「上巳の節句(穢れ払い)」として人形が「災厄よけ」の「守り雛」として祀られる様になりました。その面影を残す立ち雛。シンプルですが独特の趣があります。


きちんと作った人形は高価で、庶民には高嶺の花。もっと安く雛人形を飾る為に、絵に描いたものや、紙で作った雛人形もできました。


昭和20年代くらいの絵に描いたお雛様。
物が無い時代でも、娘を祝ってやりたい気持ちが伝わってきます。

今年も診察室に登場した艦これフィギュアの
お雛様。上から順に 
    戦艦 武蔵  大和
  軽巡洋艦 川内  那珂  神通
潜水艦 伊168 伊19 伊401 伊58 伊8
    空母 加賀  赤城  です。   

こちらは艦これの立ち雛。
左から 戦艦陸奥   戦艦長門  です。

投稿日:2019年5月29日(水)

持ち帰り禁止の動物生薬。
虎骨、象歯、玳瑁、
犀角まであります。

2019年5月3日、
ミャンマーからの帰りにバンコク経由で、
ラオスの首都ビエンチャンに行きました。

それなりに良いゲストハウスに泊まったのですが、預かったパスポートをチェックアウトするまで返してくれません。
パスポートのコピーを取ったらすぐ返すべきだと、随分抗議したのですが、ラオスはこうだからと拒否されました。
昔の中国でもこんなことはなかったのですが・・・。

ホテルのすぐ近くを流れるメコン河。
夜はここに夜店が集まります。

歩いていると様々なお寺をがあります。
ワット・チャンタブリー。

狛犬の代わりに象と水神ナーガ。

お寺の横の裏通り。ほっとする安らぎの空間。

迎賓館。

夕方になると、メコン河の畔に夜店が立ち並びます。

日本の射的のように、ダーツを投げて
風船を割り、景品のぬいぐるみを
もらうもの。

夜だけの野外レストランも出ます。

手前の魚は大きなナマズ。
日本では珍しいですが
ヨーロッパでは高級魚だそうです。

メコン河をバックに夕食。河の向こうはタイです。

メコン河の魚。
ナマズを注文したのですが、
英語があまり通じず、
別の魚が出てきました。

ラオス名物のラープ。
肉や魚に香草を混ぜて
炒めたもの。
ピリピリ辛く、ビールが
止まりません。
ラオスのビール、
ビア・ラーオも少し味が濃く、
料理に合います!

タイにもあるパパイヤのサラダ。
これまた辛くビールが多量に
必要!本当に辛さを取るには
熱いお湯を飲む必要が
ありますが・・・。

タート・ルアン。
ビエンチャンのシンボルです。

ラオスのパゴダはタイと同じ様に尖っていますが、
角ばっているのが違いです。

茶色い袈裟を着たミャンマーの僧侶と、
黄色い袈裟を着たタイの僧侶と、
オレンジ色の袈裟を着たラオスの僧侶が、
英語で話をしていました。

仏前に備える紅色の花。バナナの葉を巻いて
円筒形に作ってあります。
他の国では見たことがありません。

タート・ルアン南寺院の涅槃仏。
他の国より頭が細長いのが特徴です。

戦死者慰霊の門であるパトゥーサイ。
1967年に作られた新しい建築物です。

ワット・シームアン。
女性に人気のお寺だそうです。

お寺の中で、僧侶を囲んで願い事でしょうか?

ビエンチャンはタイ国境から僅かに20kmほど。
ホテルからタクシーで、国境の町ターナレーンに移動。
ラオス側の国境検問所です。

出国手続きを済ませて、バスでタイ側へ渡ります。
歩いては渡れません。

メコン河にかかる友好橋。

タイ側の国境検問所。

タイ側の国境の町ノーン・カーイから見た友好橋です。

投稿日:2019年2月20日(水)
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2月10日、吉野ヶ里遺跡に行って来ました。
15年ぶりくらいですが、以前より随分復元部分が増えていました。

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竪穴式住居や高床式倉庫が並んでいます。
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竪穴式住居の外観。
入り口をくぐって入ると、
内部は少し掘り下げてあります。

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竪穴式住居の内部。
中央に炉があります。
天井は煙が抜ける構造です。

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武器庫を復元した高床式倉庫内部。

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環濠を復元したもの。
護るべき内側に堀があるのは
理屈に合わないのですが、
発掘跡はこうなっていたそうです。

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物見櫓です。復元する時、こんなに大きかったのか議論になりましたが、
柱跡の大きさからこれになったんでしたよねえ。

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集落の入り口に鳥居の原型の門があります。
これが直接発掘された訳ではないのですが、
中国雲南省のアイニ族やタイのアカ族の村には
今でもこのような門があります。
詳しくはこちらをクリック!
こちらもクリック!

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巨大な祭殿。屋根の角のような形のモデルは何でしょうか?
雲南省のワ族の家がこんな形でしたねえ・・・。

191[1]祭殿内部の復元。
政事の場面です。
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その上の階の祀りの復元場面。
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北墳丘墓。発掘時のまま保存されています。
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墓地の模型。

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甕棺の模型もありました。
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甕棺墓列です。
投稿日:2018年5月18日(金)
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タイ側の国境の町メーソートから
国境検問所を背景に。
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乗合自動車を4回乗り継ぎ、
5時間後にスコータイ仏教遺跡に到着。

2018年5月5日、
ミャンマーでの活動を終えた私たちは
ミヤワディから陸路で国境を越え、
タイ側のメーソートに着きました。
ミャンマー人は国境で1日旅行できる
簡易ビザがとれるので、通訳の
ティンエイさんと娘のスウィティーちゃんも
メーソートまでは同行です。
今回はマンガ家の馬場民雄氏と
一緒に旅行しました。
 

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役所でしょうか。昨年死去されたプミポン前国王の
肖像と、新しく即位されたラーマ10世国王の
肖像が飾られていました。

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途中の池で生き物の写真を撮る馬場氏。
連載中の「ベランダビオトープ」の取材です。
毒蛇に御注意!!
チェディースン寺院
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夕暮れのワット・ソラサン
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遺跡のすぐそばで、毎晩ナイトバザールをやっています。
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      もち米のジュースやココナツジュース。
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どの料理も美味しそう!
あまりに種類が多いので、迷ってしまいます。

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201[1] タイのお寿司は屋台で売られています。
日本と種類は違うようですが、
ちょっと心配・・・。
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マンゴーとココナツのちまき。

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食用昆虫を売っている店。
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カイコのまゆの中の虫。
中国のものより小ぶりです。
1611[1] 左の黒いのがゲンゴロウ、右の茶色いのがオケラ。
ゲンゴロウは広州で見かけて以来21年、
ようやく食べる機会を得ました!

 

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ワット・マハータート北側より

 

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ワット・マハータート南側より

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ここでも生き物を調べる馬場氏。
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ワット・トラパン・ングン
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ワッ・トトラパン・ングン
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5月6日夕方、バンコクへ移動。
翌日、ワット・ポーで46mの涅槃仏を観ましたが、
馬場氏曰く、
「モウラミャインの涅槃仏に比べたら全然小さいですよね・・・。」
そりゃ、あちらは200mだからねえ・・・。
大きさの感覚が段々麻痺していく・・・

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バンコクのタニヤ通りにある居酒屋とゴジラ像。
アニメの「ゴジラ怪獣惑星」では初め50mだったゴジラが
2万年後には300mになっていましたが、
モウラミャインの2番め涅槃仏と同じ大きさかあ・・・。
 

 

投稿日:2017年6月12日(月)

すっかり現代的になってしまったチェンライですが、
市場はまだまだ昔ながらの雰囲気です。
お寺を巡る観光も良いですが、
北部タイの食文化を知るには
やはり市場です!

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チェンライの市場の入口。

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中はアーケードになっていて、服や食材の店が
ゴチャゴチャに並んでいます。
その横に繋がる広いスペースには
食材の店や小さな食堂が集まっています。

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バナナの葉にミンチを包んで蒸したもの。
今では、中の蒸したミンチの別売りがあり、
常温で結構日持ちします。
アローイ!(美味しい!)

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発酵食品のお惣菜。
これをもち米に載せて、手でつまんで
軽食として食べるそうです。
これも試してみたかったですねー。

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魚や蟹を塩と一緒に漬け込んで発酵させた魚醤と魚味噌。
少し臭いのですが、こってりした味で美味しく、
私はチャーハンやスープにして使っています。
小魚の骨や蟹の殻が時々引っかっかりますが・・・。

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こちらは唐辛子入りの味噌や発酵食品。
唐辛子の少し辛いものから、
死にそうに辛いものまで、
色々あるようです。

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こちらは高菜漬けのような黄色い漬物を
多量に売っていました。

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モチ米屋さん。白いモチ米、紫のモチ米、青く着色したモチ米などがあり、
おやつとして食べる他、お祝いの時も食べるそうです。
バナナの葉に包んで渡していました。

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淡水魚の魚屋さん
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水生昆虫のタガメや、食用蛙もここで売っています。

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鯉ですが、色付きで錦鯉みたいです。
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ナマズとウナギ
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海水魚の魚屋さんは、氷を多量に使っていて、
日本の魚屋さんそっくりです

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チェンライでは毎晩ナイトバザールがあります。

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ツマミとして昆虫食もあります。

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左がコオロギ、右がタガメ。
コオロギはミャンマーのものより
小ぶりですが、サクサクして
丸ごと食べられました。
タガメは20年前に広州で見かけて
食べてみたいと思っていたのですが、
今回念願が叶いました。
でも中身が少なくて、値段の割りには
ほどほどの味でしたね。

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食事をしながら、タイの伝統舞踊を見ることができます。
たまにニューハーフの踊りがあって、ガックリしますが・・・。

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土曜日は別の通りで、サタデーナイトバザールが
あります。

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学費を援助するため、
あちこちで音楽をしています。

 

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インドネシアの
アンクルンという
楽器のようです。
竹の優しい音色が
素晴らしい!
弾かせてもらいました。

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暑い国なのに、屋台でお寿司が売っていてビックリしましたが、
こちらのお寿司は巻き寿司でした。

26年前、照葉樹林文化論に影響されて訪れたチェンライですが、
今回、再訪して再び大満足でした。
次は涼しい時期に家族を連れて来てみたいですが、
でも、女房は虫は食べないでしょうね。
娘は食べそうですけど・・・。 (^.^;

投稿日:2017年6月12日(月)

2017年5月4日から8日まで
ミャンマーからの帰りに北部タイの
チェンライに寄ってきました。
初めてタイに行ったのが1991年でチェンライでしたので、
実に26年ぶりの再訪です。

前回はバンコクから夜行バスで行きましたが、
今回は飛行機です。
空港で楽団が伝統音楽でお出迎えです。

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チェンライの街はすっかり現代的になっており、
セブンイレブンもあちこちにあって、日本と
あまり大差なくなっていました。
前回は未舗装の道をバイクで走って、
満月に虫の音と、トトロの世界のようでしたが・・・。

翌日、旅行会社に頼んで、
象のトレッキングに行きました。

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象のトレッキングの中心、ルーミット村。
ここも前回来ましたが、道はきれいになり、
村も以前と少し場所が変わっていました。

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ここはカレン族の村。
未婚の女性は白い貫頭衣を来ます。
結婚したら色付きの貫頭衣です。

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象の背中は結構乗り心地が良いものでした。
生き物なので、時々草やバナナの葉をつまみ食い
したり、水を背中にかけたり、くしゃみして鼻水を
こちらの服に付けたりはありますが・・・。
人しか通れないように見えるところでも
上手に通ります。

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周りでは焼き畑が行われて
いました。前回は照葉樹林文化論に
興味を持って、ここへ来ましたが、
今でもその文化は生きています。

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ガイドさんと象の背中に乗っての写真撮影。
何か山川惣治の“少年ケニア”みたい・・・。
例えが古過ぎますかねえ・・・。

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象の背に揺られて、山をいくつか越え、
2時間後にラフ族のヤフー村に着きました。

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ラフ族の村入口にある魔除け。
ラフ族の宗教は自然崇拝です。

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降車場ならぬ降象場。かなり高い
高床式家屋の2階部分です。
1階は物置やブタの場所、
2階が人の居住場所。

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果物頂戴とおねだり。
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煮炊きは囲炉裏です。
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ヤフー村の家々。
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今ではブタの代わりに、
車が1階にいたりします。

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魔除けで
ぶら下げてある
蜂の巣

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こちらは稲穂。
稲霊信仰でしょうか?

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村の正面の入口には綺麗な魔除けが
いくつも並んでいました。
象で来たのは村の裏口です。

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村の外にあるラフ族の墓。
一つの墓に一人葬るようです。

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旅行会社の車で、今度はアカ族のアパ村にやって来ました。
アカ族は中国雲南省ではハニ族の一氏族でアイニ族と呼ばれています。
ハニ族は大和民族との共通性が注目されており、ハニとはハ人の意味、
和人もハ人です。紅河のハニ族は日本とそっくりな下駄を履いています。

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コウモリとカエルの干物。
薬だそうです。

   

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お祭りで使う高いブランコ
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アカ族の魔除けの門。鳥居そっくりです。ジブリの
もののけ姫でアシタカの村にそっくりな門がありましたね。
神聖な門なので、一般の村人は触ってはならず、
もし触ったら、作り直すか、精霊をなだめるため
ブタを1匹屠って捧げなければなりません。

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門のそばに置いてある男女像。

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神聖な星印もあります。

この門は中国雲南省では
龍巴門と呼ばれ、
私は2001年に見に行きました。
右の写真は雲南省の
アイニ族のものです。

ちなみにアイニ語では
私のことをアクと言います。
アカ族のアカと同じです。

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鉄砲の形の飾り
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門の上にブタと星印
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格朗和の黒龍譚村の龍巴門
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犬と剣と鳥が飾ってあります。
将に鳥居!

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ブランコも同じです。
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アイニ族の女性。
正月の祭ガタンパ節の
時に撮影。

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翌日はバスで1時間半かけてチェンセーンに行き、そこからソンテオ(乗合自動車)に乗り換えて
ゴールデントライアングルに行きました。
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メコン河。向かって左からタイ、中央がミャンマー、右がラオスです。

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簡単な手続きでラオスの交易市に
行くことができます。

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まむし酒ならぬコブラ酒。
どうやってとぐろを巻かせたか
不思議です。

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巨大なサソリも売っていました。
コブラは生薬好きの漢方薬店店主への
お土産となりました・・・。

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このコブラは特大です。
漬けた酒を飲まされましたが
酒が強くて味は良く
わかりませんでした・・・。

投稿日:2017年1月16日(月)

2016年12月、長崎のハウステンボスの隣にある
世界初のロボットホテルである“変なホテル”を訪れました。

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入口にあるSFアニメ的なロボット
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荷物を預ける時は、産業タイプのロボットが整理して
保管してくれます。500円かかりますが・・・。

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受付にいる3台のロボットたち
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女性型と恐竜型があります。残念ながら、まだ言語能力は低く、認識できる言葉はかなり限局されている感じです。

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お掃除ロボット
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ピアノロボット。指は付いていないので、
演奏するロボットはピアノ本体です。

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寒い外でがんばっている
芝刈りロボット

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ロビーに飾ってある様々な
家庭用ロボット

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機能はまだまだこれからですが、これらを見ると
鉄腕アトムやドラエモンの世界がすぐそこまで
来ているのを感じて胸が熱くなります!

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部屋はカードキー。
中には小さな案内ロボットがいます。

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ロボットのイメージのホテルですが、食事は
医食同源で、非常に健康的です。

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レストランの入口にハーブがずらっと並んでいます。

 

ハウステンボスのアトラクションタウンには、同じ系列のロボットレストランである
“変なレストラン”がありましたので、こちらにも行ってきました。

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変なレストラン入口

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警備ロボット

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受付

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店内

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案内ロボットと、後は運搬ロボット

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バーテンロボット

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お好み焼きロボット。

関西弁をしゃべります。
ヘラさばきは絶品!

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ソフトクリームをつくるロボット・やすかわくん

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ロボットの指示で料理する人間の女性?

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同じエリアにある、映画で使われた
実物大パトレイバー!
迫力です!!
特殊車両なので、ナンバープレートが
付いているところがリアル!
鉄腕アトム・鉄人28号・マジンガーZ・
ガンダム・エヴァなど、アニメの流れと
情熱に支えられた二足歩行ロボットの
技術は、日本が世界一です!!

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冬のイベントで使われている高さ6.5m全長13mの
光のドラゴン。
色を変えながら、地響きを立てて歩き、
口から火を吹きます。
1970年の大阪万博の時、お祭り広場で
巨大ロボットを見て感激しましたが、
あのレベルのロボットから数百年経ったような
感じがするロボットの進歩です。