チェンライ その2  食と市

すっかり現代的になってしまったチェンライですが、
市場はまだまだ昔ながらの雰囲気です。
お寺を巡る観光も良いですが、
北部タイの食文化を知るには
やはり市場です!

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チェンライの市場の入口。

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中はアーケードになっていて、服や食材の店が
ゴチャゴチャに並んでいます。
その横に繋がる広いスペースには
食材の店や小さな食堂が集まっています。

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バナナの葉にミンチを包んで蒸したもの。
今では、中の蒸したミンチの別売りがあり、
常温で結構日持ちします。
アローイ!(美味しい!)

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発酵食品のお惣菜。
これをもち米に載せて、手でつまんで
軽食として食べるそうです。
これも試してみたかったですねー。

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魚や蟹を塩と一緒に漬け込んで発酵させた魚醤と魚味噌。
少し臭いのですが、こってりした味で美味しく、
私はチャーハンやスープにして使っています。
小魚の骨や蟹の殻が時々引っかっかりますが・・・。

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こちらは唐辛子入りの味噌や発酵食品。
唐辛子の少し辛いものから、
死にそうに辛いものまで、
色々あるようです。

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こちらは高菜漬けのような黄色い漬物を
多量に売っていました。

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モチ米屋さん。白いモチ米、紫のモチ米、青く着色したモチ米などがあり、
おやつとして食べる他、お祝いの時も食べるそうです。
バナナの葉に包んで渡していました。

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淡水魚の魚屋さん
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水生昆虫のタガメや、食用蛙もここで売っています。

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鯉ですが、色付きで錦鯉みたいです。
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ナマズとウナギ
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海水魚の魚屋さんは、氷を多量に使っていて、
日本の魚屋さんそっくりです

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チェンライでは毎晩ナイトバザールがあります。

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ツマミとして昆虫食もあります。

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左がコオロギ、右がタガメ。
コオロギはミャンマーのものより
小ぶりですが、サクサクして
丸ごと食べられました。
タガメは20年前に広州で見かけて
食べてみたいと思っていたのですが、
今回念願が叶いました。
でも中身が少なくて、値段の割りには
ほどほどの味でしたね。

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食事をしながら、タイの伝統舞踊を見ることができます。
たまにニューハーフの踊りがあって、ガックリしますが・・・。

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土曜日は別の通りで、サタデーナイトバザールが
あります。

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学費を援助するため、
あちこちで音楽をしています。

 

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インドネシアの
アンクルンという
楽器のようです。
竹の優しい音色が
素晴らしい!
弾かせてもらいました。

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暑い国なのに、屋台でお寿司が売っていてビックリしましたが、
こちらのお寿司は巻き寿司でした。

26年前、照葉樹林文化論に影響されて訪れたチェンライですが、
今回、再訪して再び大満足でした。
次は涼しい時期に家族を連れて来てみたいですが、
でも、女房は虫は食べないでしょうね。
娘は食べそうですけど・・・。 (^.^;